2010/05/30
ゴキブリ擬人化同人誌がきっかけでプロデビュー 「禁断のG擬人化!」(アキバblog)
……Gが来ちゃった!
いや、最近では何でもかんでも擬人化されているので、何が擬人化されたところで不思議ではないのですが、正直「よく擬人化する気になったなぁ」と。信州人でさえイナゴとかザザムシを擬人化されたら反応に困るところですよ。
仮にイナゴの佃煮が何かの間違いで萌えパッケージで出た日には県民総叩きですよ。僕はイナゴ食えるけど買いませんよ。親の敵のごとくバリバリ食えるけど、それでも買いませんよ。
ところが、中国にはさらに上を行く擬人化が存在するらしいじゃないですか。
ついに臓器を萌え擬人化するカオスな絵師が中国にいた。(秒刊SUNDAY)
『器官姫』。日本っぽく名付け直すとしたら、「内臓娘」とかですか? この世界はどこに向かっているんだ……
とりあえず、「孫渣的報復」というサイト名の意味が分かれば方向性もある程度分かるんじゃないかと思い、「孫渣的報復」をGoogle翻訳にかけたところ、結果が「Sun Javaの復讐」。
エキサイトの翻訳にかけると「孫のかすの報復」。ますます意味が分からなくなります。
彼(彼女?)は一体どんな経緯で内臓を擬人化しようなんて思ったんでしょうか。すごく興味はありますが、僕は中国語が話せないのでありました。くそっ、数年前留学の話を断ったことを初めて後悔したよ!
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