赤松健氏の無料電子書籍サービス『Jコミ』まとめ:後編

赤松健氏による『Jコミ』のイメージ画面です。赤松健氏の無料電子書籍サービス『Jコミ』まとめ:前編』の続きです。
後編では、個人的に懸念している事項をまとめてみました。 全文を読む »

赤松健氏の無料電子書籍サービス『Jコミ』まとめ:前編

赤松健氏による『Jコミ』のイメージ画面です。『ラブひな』『ネギま!』などで知られる赤松健氏が、絶版マンガの無料配信事業を開始するということで大きな話題となっています。
ここでは、各ニュースサイトやブログ『(株)Jコミの中の人』の情報を基に、今後考えられるメリットや問題などを大まかにまとめてみました。 全文を読む »

BIGLOBEサーチから見る、求職者の「日課」

検索ワードがJRAだらけ国内のサーチエンジンの一つ、BIGLOBE サーチには、「旬感ランキング」というサービスがあります。

他のサーチエンジンにも見られる「急上昇ワード」の一覧が、BIGLOBE の場合はさらに「10/20/30/40/50代以上」「男性/女性」という分類で、グラフィカルで分かりやすいグラフになっています。

出てくるのは一日の集計らしく、当日の速報をリアルタイムで知ることはできないのですが、年代や性別ごとに興味の対象がバラバラだったりして、眺めていると面白いです。 全文を読む »

表紙が「規則外れ」の巻にはドラマがある

「法則性のある表紙」でちょっと違う巻を探してみよう』(プリン味サワー)という記事を、とても興味深く読ませてもらいました。これは面白い着眼点です。

カバーの色が白→黒→白→……だったり、表紙のキャラがリレー形式だったりなど、「表紙のデザインが何かしらの規則に従っているコミック」というのは時々見かけますが、本棚にある1000冊近いコミックから「他の巻と違う(=つまり仲間外れの)巻」を探し出すのは正直至難の業でした。(最終巻だけ違う(全員集合など)ケースが最多でしたが、そんなのは当たり前すぎてネタにならないし……)

しかし、表紙が仲間外れの巻を抜き出してパラパラとめくってみたところ、ストーリーの面でも他と違う点が見えてきました。 全文を読む »

総務省のライフログ問題に対する各社の反応

「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策』(asahi.com)という記事が5月30日に掲載され、ネットユーザーは大荒れの様相を呈しています。

この技術は「ディープ・パケット・インスペクション(DPI)」。プロバイダーのコンピューター(サーバー)に専用の機械を接続し、利用者がサーバーとの間でやりとりする情報を読み取る。どんなサイトを閲覧し、何を買ったか、どんな言葉で検索をかけたかといった情報を分析し、利用者の趣味や志向に応じた広告を配信する。

似たようなものとしては、Amazonの「おすすめ商品」やGoogleの「アドワーズ」などがあるのですが、これがサイトレベルでなくプロバイダーレベルで行われてしまうということで、一般ユーザーからすると「冗談じゃねぇよ!」という話なのです。 全文を読む »

人はどういう経緯で「オタク化」していくのか(2)

前回の投稿で、僕の周辺にいる人達がどういう経緯でオタク化していったかを書いてみました。

今回は、やや方向性を変えて「オタクの道に引きずり込みたい相手がいる場合はどうすればいいか」という、相手にとっては迷惑極まりないテーマでお送りしたいと思います。 全文を読む »

人はどういう経緯で「オタク化」していくのか(1)

大多数の皆さん、初めまして。そして一部の常連さんにも改めて初めまして。2007年の更新から実に3年もの間放置していた当サイトですが、なんと不景気の影響で、サイトを全面リニューアルできる時間が手に入りました。やったね!(ヤケクソ気味に)

ちなみに、過去に一番アクセス数が多かった某「名前が香辛料っぽいメーカーの記事」(お察し下さい)ですが、あれを書いたのも半ニート生活を送っていた時期だったりします。世界を革命する力よりもマネーが欲しいがどうか。どうなんだ。

そんなこんなで、長文を書くのがかなり久しぶりになってしまったため、復帰第一弾の記事は、リハビリを兼ねて比較的得意な分野から攻めてみたいと思います。
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