琥珀、苺、撫子

さて、だいぶ鮮度の落ちたネタなので皆さんもご存じとは思いますが、法務省ではこのたび人名用漢字の見直しが進められています。
ちなみに、僕は、昨年『ジカダンパン』という番組でこの問題を知りました(恐らくこの番組の影響?)。

お国というのもいい加減なもので、漢字の方は制約ありまくりなクセに、確か読み仮名の方は好き勝手に決められたような(この時の放送では、「十兵」と書いて「ジェームズ」と付けられるなんて例が……)。

それはさておき、人名用漢字の見直し(拡大)案ですが、肝心の「追加される漢字」(※PDF なので注意)を見ていくとすさまじいラインナップです。

  • 「俺」:……あ、もしもし? 俺だよ俺!
  • 「尻」「勃」「淫」「姦」:この世に生まれた瞬間から18禁。
  • 「糞」「萎」「屑」「痔」 :……使いどころに困ります。

他にも、「屍」「骸」なんて字まで一覧にあったりして、そこまで行くと「増えるのはいいけど、本当に使うのかコレ?」と疑問に思うのは僕だけでしょうか。