『UNLHA32.DLL の開発停止、作者がLHA書庫の使用中止を呼びかける』(スラッシュドット・ジャパン)
LZHが終焉を迎えてしまいました。
皆さんも知っての通り(?)、LZHはZIPに対抗して作られた日本独自のフリーの圧縮形式です。世界的にはマイナーだと思いますが、少なくともあのマイクロソフトが「Microsoft 圧縮 (LZH 形式) フォルダ」として対応してくれる程度には知名度のある形式です。
Windows95の時代には、インターネット上で配布されているファイルはせいぜいZIPかLZHぐらいしかなく(Macは除く)、解凍ツールもLhasaで事足りていました。RARに至ってはアングラ専用みたいな形式で、『ゲームラボ』でも読まない限り一生お目にかかる機会のない代物でした。
(2010/06/18追記)この記事は試行錯誤段階のものなので、決してスマートな方法ではありません。『ネットゲームでATOKを使う(ほぼ確定版)』をご覧ください。
先日、『タルタロス』を始めた件について書きましたが、「半角/全角」を押しても日本語入力ができない罠にブチ当たりました。 全文を読む »
僕はどうもMMORPGというジャンルに馴染めず、「新しいゲームに手を出してはLv30以下で投げ出す」ということを10回以上繰り返してきました。
その主な理由は、
- ゲームパッドに対応していないため疲れる
- 萌え要素がないとモチベーションが上がらない
- 終わりの見えない作業が延々と続くのが耐えられない
- 友人がプレイしてくれる時間がない
……とまぁ、「諦めてオフラインゲームやれよ」とばかりの理由一覧ですが、性懲りもなくまた新しいオンラインゲームに手を出してみました。 全文を読む »
『「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策』(asahi.com)という記事が5月30日に掲載され、ネットユーザーは大荒れの様相を呈しています。
この技術は「ディープ・パケット・インスペクション(DPI)」。プロバイダーのコンピューター(サーバー)に専用の機械を接続し、利用者がサーバーとの間でやりとりする情報を読み取る。どんなサイトを閲覧し、何を買ったか、どんな言葉で検索をかけたかといった情報を分析し、利用者の趣味や志向に応じた広告を配信する。
似たようなものとしては、Amazonの「おすすめ商品」やGoogleの「アドワーズ」などがあるのですが、これがサイトレベルでなくプロバイダーレベルで行われてしまうということで、一般ユーザーからすると「冗談じゃねぇよ!」という話なのです。 全文を読む »
